宅建を学ぶ方へ捧げる宅建 NAVI。全ては宅建 試験に合格するために!サイトマップ

宅建 NAVI > 権利関係 民法 > 債権と債務:金銭債務の特則

権利関係 民法

債権と債務:金銭債務の特則

金銭債務とは、金銭を支払う義務のことを言います。

金銭債務の不履行は、金銭以外の債務とは異なる規定となっています。

スポンサード リンク

 

1.要件についての特則

ゞ眩債務の不履行は、履行遅滞のみ(履行不能はなし)。

⇒行遅滞の責任を問うためには、債務者の帰責事由は不要です。つまり、大地震でATMで振込みができなかったからといって、それは言い訳にしか過ぎず、履行遅滞の責任を負わなくてはなりません。

D名錣虜通海良塒行については、債権者が損害賠償を請求するには、損傷額を証明する必要があります。しかし、金銭債務の不履行については、債権者は債務不履行の事実だけを立証すればよく、その損害額を証明する必要はありません

 

2.効果についての特則

金銭債務の遅滞による損害賠償額は、原則として、法定利率年5分)によりますが、もしこれより高い約定利率が当事者の合意によって定められているときは、それによります。

 

スポンサード リンク

自分に合った宅建学習法を選ぼう

独学&短期合格を目指す(⇒詳細はこちら)
なかなか宅建の勉強をする時間が取れない方や、できるだけお金をかけずに合格したい方にオススメです。

通学で直に学ぶ(⇒詳細はこちら)
講師の方と実際にわからない点などを直接やりとりしながら着実に宅建の勉強したい方や、独学ではちょっと不安がある、という方にオススメです。

通信講座で自宅で学ぶ(⇒詳細はこちら)
時間や通学の手間などを気にせずに、自分の生活スタイルに合わせて宅建の学習をしたい方にオススメです。