宅建を学ぶ方へ捧げる宅建 NAVI。全ては宅建 試験に合格するために!サイトマップ

宅建 NAVI > 宅建業法 業務上の規制 > 報酬規制

宅建業法 業務上の規制

報酬規制

報酬規制の内容の解説からしていきます。

スポンサード リンク

報酬規制とは、宅建業者の報酬に上限を設けることを意味しています。

これは、顧客の保護が目的です。

報酬規制は4つに分類することができます。

’簀磧交換の媒介または代理に関する報酬規制

賃借の媒介または代理に関する報酬規制

消費税が課税される場合の報酬規制

い修梁省鷭靴亡悗垢覦貳姪な規制

 

・売買、交換の媒介または代理に関する報酬規制

1.売買、交換の計算法

宅建業者が売買、交換の媒介または代理をした場合の報酬は、国土交通大臣が定める額を超えて受領することができません

まず、売買、交換契約を媒介または代理した場合は、売買ならばその売買代金額、交換ならば評価額を基準とします。

次に、交換の場合は、交換する両物件の価額に差があるときは、高額の方を基準に評価額を算定することができます。

具体的には、金額を以下に掲げる表のような区分をして、それぞれの金額にその割合をかけて求めた額を合計した金額が、媒介契約の依頼者の一方から受領できる上限となります。

400万円を超える金額  3% 
200万円を超え400万円以下の金額  4%
 200万円以下の金額 5%

 

2.報酬規制の仕方(速算法

売買代金・評価額の区分 速算法 
 400万円を超える 代金額×3%+6万円
 200万円を超え400万円以下 代金額×4%+2万円
 200万円以下 代金額かける5%

 

備考:宅建において数字というのは重要ですので、これはしっかり覚えておきましょう。

 

スポンサード リンク

自分に合った宅建学習法を選ぼう

独学&短期合格を目指す(⇒詳細はこちら)
なかなか宅建の勉強をする時間が取れない方や、できるだけお金をかけずに合格したい方にオススメです。

通学で直に学ぶ(⇒詳細はこちら)
講師の方と実際にわからない点などを直接やりとりしながら着実に宅建の勉強したい方や、独学ではちょっと不安がある、という方にオススメです。

通信講座で自宅で学ぶ(⇒詳細はこちら)
時間や通学の手間などを気にせずに、自分の生活スタイルに合わせて宅建の学習をしたい方にオススメです。